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セラピストスキルアップ実践会 カリキュラムのご紹介
ベーシックコース 全3回
修了書発行
アドバンスコース 全3回
修了書発行
マスターコース 全4回
修了書発行
スクール全24回
操体師認定証発行
操体法認定講師試験
操体法講師認定証発行


(各コース終了者には認定証を発行します。
その後、上級クラスを受講可能になります。)


私たちの行う治療行為は、突き詰めていくと、患者さんに様々な種類の『刺激』を与えることです。私たちの与えるこの刺激が適切であり、かつ患者さんの体がそれに反応できるだけの余力があることで、初めて治癒に至ります。つまり、私たちの与える刺激が治癒に至る過程の最初のきっかけとなるのです。

私たちが幅広い症状に対応できるようになるためには、患者さんの状態を把握し、その状態に合わせた多様な刺激を入れられるようになることが必要です。もちろん、この刺激の強さや種類を間違えてしまえば、その場での効果はもちろん、遅効性の効果も得られません。

そこで、セラピストスキルアップ実践会では、治療の刺激強度を『最弱・弱・中・強』の4段階に分けて、多様な症状に対応できる治療技術を段階を追って習得していただくためのカリキュラムを制作しました。

まず、最初にご参加いただく短時間テクニックセミナー(刺激強度・中)では、臨床で出会うことの多い肩こりや腰痛に即効性のあるテクニックを習得していただきます。また、セラピストスキルアップ実践会が中心にお伝えする治療技術である操体法の原理原則や、治療を展開していく上で必須である患者の感覚レベルに合わせた最適刺激の治療の選択方法などを座学にてお伝えしていきます。ここでのお話は操体法に限らず、今お使いの治療技術にも応用が可能で、必ずや臨床で役立つ内容となると思います。

その後、より学びを深め、幅広い症状に対応できるようになるための上級コースとして、難易度順にベーシックコース(刺激強度・弱)、アドバンスコース(刺激強度・強および最弱)、マスターコース(刺激強度・最弱)の順にカリキュラムを作成しました。


上級コースを全て終了すると以下のようなテクニックを習得できます。




以下、カリキュラムの詳細になります。


短時間テクニックセミナー
肩こり編・腰痛編(1)・腰痛編(2)の全3種
(刺激強度:中)

実践会認定講師 各地開催
9:30~12:00
操体進化論テクニックの初歩を学ぶコース。
臨床で遭遇することの多い肩こり・腰痛に対して即効で結果の出せるテクニックを学ぶセミナーです。操体法の原理原則や病気の考え方、患者さんに最適な治療方法や刺激強度を選択するための感覚レベルの話など、座学だけでも即座に使える内容をお伝えしていきます。テクニックもシンプルで適応が幅広く、その日から使えるため、全ての治療家にお勧めの半日のセミナーです。
内容
・治療家の価値を見直すお金の話
・操体法の原理原則
・感覚レベルと治療法の選択
・痛みを与える治療法の可否
・病気のプロセスとその臨床応用
・操体法の運動学
・実技 肩こり編 K position/腰痛編 I position



ベーシックコース 全3回
(刺激強度:弱~中)

実践会認定講師  各地開催
13:00〜16:00

操体進化論テクニックの基礎を学ぶコース。
治療の際の評価や触診から始まり、アクティブな動きを使って、インナーを働かせていくことで体に変化を出すことができるようになります。アナトミーラインから筋や関節の繋がりを認識し、痛い部位に触れなくても痛みを変化させることができるようになります。

1
筋Ⅰ  仰臥位での基本テクニック
・指標ポイントの触診
・操体進化論の評価法
・全身への筋連結の体感
・治療の組み立て方
・足首からの調整法①
・膝からの調整法①

2
筋Ⅱ  腹臥位での基本テクニック
・触診技術向上の練習
・アナトミーや筋膜の連結
・原始反射の利用
・足首からの調整法②
・膝からの調整法②
・股関節からの調整法①
・股関節からの調整法②

3
筋Ⅲ  座位での基本テクニック
・声かけと体の変化の関係
・感覚レベルの向上
・アクティブアプローチによるコツ
・臨床での応用法
・肩甲骨からの調整法
・前腕からの調整法
・顎からの調整法



アドバンスコース 全3回
(刺激強度:最弱および強)

認定講師 各地開催
13:00〜16:00

より臨床で取り入れやすい関節内圧力の原則や反射を利用したテクニックを学ぶコースです。ビフォーアフターで変化が感じられないような感覚レベルが悪い患者様にも対応できるようになります。
急性痛や強い痛みにも一瞬で驚くほどの変化を出せるようになるので、対応可能な症状もかなり広がります。短時間で結果を出したい方にはおすすめのコースとなります。

1
反射  反射を利用したテクニック
・圧痛ポイントの触診
・評価や治療の組み立て
・触れる際のコツ
・足趾の調整法
・アキレス腱の調整法
・脛骨の調整法
・手指の調整法
・前腕の調整法
・鎖骨の調整法

2
骨  関節圧力を利用したテクニック
・圧痛ポイントの復習
・関節内圧力の原則
・感覚と圧の関係
・肩甲上腕関節の調整法
・肘関節の調整法
・膝関節の調整法
・足関節の調整法

3
感覚
・セラピストの感覚レベルアップ
・感覚賦活トレーニング法
・患者様の感覚を読む訓練
・感覚と操法の統合
・少ない刺激、短時間での組み立て
・インナーマッスルの促通

4
応用操法Ⅰ
・感覚レベルを上げた状態での操法
・支持基底面を減らした操法
・上肢からの調整
・下肢からの調整
・体幹からの調整

5
応用操法Ⅱ
・応用的検査法
・アナトミーラインの再現化
・肩甲骨の調整
・肩甲帯から腰部への波及
・治療の組み立てのコツ

6
皮膚と意識
・皮膚の触れ方
・筋膜の調整
・無意識の動きをつなげるコツ
・体の動きのルール
・重心移動の重要性
・体に触れなくても変化を起こす方法

7
統合
・治療の組み立て
・短時間治療の評価
・ビフォーアフターの見せ方
・声かけのコツ
・ミスしやすいポイントの修正



マスターコース 全4回
(刺激強度:最弱)

認定講師  東京 福岡開催
10:00~16:00

頭蓋と内臓の治療を学ぶコース
頭蓋(脳・脊髄)と内臓は生体恒常性(ホメオスターシス)を司っています。ここに直接アプローチすることで、体の深い位置にある臓器の構造を整え、機能を高めることができます。その結果、現代医学では治療が難しいとされるアトピーや不妊、難病などの症状に対応できるようになります。他にも、不定愁訴と言われる医療機関でも原因のはっきりしない症状にも対応ができるようになり、開業志望者には必須の技術が習得できます。

頭蓋骨から仙骨をつなぐ硬膜は、0.02mmと言う非常に微細な動きながらも、一定のリズムで動いています。内臓も呼吸による動き、拍動による動き、消化器官の蠕動運動、内臓固有の自動運動などがあり、これらも非常に動きが微細で触り分ける必要があります。この硬膜や内臓の微細な動きを触知し、治療を行うためには繊細なタッチの技術を持っていることと、治療者自身の体を整えていることが必須条件となります。

セラピストスキルアップ実践会では操体進化論を中心にセミナーを開催しています。マスターコースにて頭蓋・内臓治療をお伝えするのは、ベーシック、アドバンスと進級し、操体進化論を通して繊細なタッチと確かな技術を持った受講生こそ習得が可能だと考えているからです。

操体法と組み合わせることで、患者さんの体をより緩めることができ、深い治療を行えるようになります。患者さんの自己治癒力を高めることができるようになるので、治療効果が持続し、対応できる疾患も増え、経営面でも競合と差をつける技術を持っていただきます。


1
内臓1 内臓治療の基礎と実践(前編)
内臓1では、午前中に座学にて内臓治療に必須の知識・考え方を知り、自分なりの治療哲学を作ることに重きをおいています。治療家の数だけ内臓治療の考え方(哲学)があるため、1つの指標として講師の宮森の治療哲学を紹介していきます。内科系疾患だけでなく、筋骨格系疾患における内臓との関わりも紹介し、治療の幅を広げていただきます。午後からは午前の基礎を基に、臓器ごとの機能や特徴をより深く知り、治療法を実践していきます。
内容
・内臓治療をする意味とは?
・内臓治療に必要な考え方 ~構造編~
・内臓治療に必要な考え方 ~機能編~
・内臓治療に必要な考え方 ~内臓の特徴編~
・疾患別に考える内臓治療の方法1 ~筋骨格系疾患~
・疾患別に考える内臓治療の方法2 ~内科系疾患ほか~
・内臓治療の実践 1.肝臓
・内臓治療の実践 2.胃
・内臓治療の実践 3.膵臓


2
内臓2 内臓治療の実践(後編)
内臓2では、引き続き臓器ごとの機能や特徴をより深く知り、治療法を実践していきます。一通りの内臓治療を覚えたところで、最終的に受講生同士で内臓治療を実践していただき、ひたすら経験を積んでいただきます。多くの人の体に触れることで、触診・治療技術を磨き、明日からすぐに臨床で使える技術を身に着けていただきます。
内容
・内臓治療の実践 4.脾臓
・内臓治療の実践 5.腸
・内臓治療の実践 6.腎
・内臓治療の実践 7.副腎
・内臓治療の実践 8.生殖器(主に女性)
・内臓治療の実践 9.心臓
・内臓治療の実践 10.肺
・内臓治療の実践 総まとめ


3
頭蓋1
頭蓋1では、まず頭蓋治療に必須の解剖学的・生理学的な知識を知っていただきます。次に頭蓋と内臓との関係を知ることで、内臓治療で培った知識と技術をさらにブラッシュアップしていただきます。頭蓋1では、治療に必要である微細な動きである頭蓋仙骨リズムの触診と、縫合の触診を中心に行います。触診が習得でき次第、頭蓋骨ごとの動きの触診とリリーステクニックをお伝えしていきます。内臓との関係が深い骨を紹介し、内臓治療との関係を感じていただきます。
内容
・頭蓋治療に必要な解剖学・生理学
・頭蓋治療の意味とは?
・頭蓋と内臓の関係
・頭蓋仙骨リズムのメカニズム
・頭蓋の触診 ~縫合編~
・頭蓋の触診 ~頭蓋仙骨リズム編~
・頭蓋治療の実践 1.前頭骨のリリース、肝臓との関係
・頭蓋治療の実践 2.側頭骨のリリース、腎臓との関係


4
頭蓋2
頭蓋2では、引き続き頭蓋骨ごとの動きの触診・リリーステクニック・内臓との関係を知り、実践を中心に行っていきます。一通り学び終えた後、受講生同士で頭蓋・内臓治療を組み合わせた実践を行っていき、知識と技術の確認を行って自分なりの治療哲学を構築していただきます。明日から頭蓋・内臓治療ができる治療家になっていただきます。
内容
・頭蓋治療の実践 3.後頭骨のリリース、脳脊髄液の還流テクニック
・頭蓋治療の実践 4.頭頂骨のリリース
・頭蓋治療の実践 5.頬骨のリリース、脾臓と膵臓との関係
・頭蓋治療の実践 6.上顎骨・鼻骨のリリース
・頭蓋治療の実践 7.蝶形骨のリリースとリアライメント
・頭蓋治療の実践 8.下顎骨のリリース
・頭蓋治療の実践 9.仙骨のリリース
・頭蓋治療の実践 10.頭蓋内圧の上昇と減圧のテクニック
・頭蓋・内臓治療の実践 総まとめ



スクール 全24回
トータルアプローチ

中村光太郎   千葉開催
日程:月2回(第2日曜日とその前日土曜日) 
時間:土曜日13:00〜16:00  日曜日9:30〜12:30
場所:千葉のアフター整体院
セラピストスキルアップ実践会代表の中村から直接学べる全24回のスクール。短時間テクニックや操体進化論の全てを学ぶことができます。声かけ、問診、説明、検査、短時間治療の組み立て、ビフォーアフターの見せ方、意識の置き方、患者さんへの通院指導方法など実際に短時間高単価ながら繁盛治療院を経営している中村が開業するために必要な情報を全てお伝えします。
開業したい方はもちろん、開業は目指していなくてもテクニックの質を高めたい方、学生の方、一般の方も多く通われています。
中村が直接指導する唯一のコースで、講師たちもここで継続的に技術を磨き続けています。実際にスクール中には経営の話も直接質問し、聞くことができたりします。
環境を変えて意識の高い仲間を作りたい方、開業したい方、自分を成長させていきたい方にはオススメです。



限定15名のみの少人数開催

1年に1回ほど枠が空いた時にのみ募集



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